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天地明察(マッちゃん)

今、天地明察と云う映画が上映されています。
此の原作本は2010年に読んでいます。

天地明察(マッちゃん)

たまたま本屋に寄った時に「本屋大賞」という本屋が勝手に付けた賞に
目が止まり、面白そうだと思い購入してみました

江戸時代の算術、天文学のレベルは高い事に驚きました!!
最終的は、現代でいうカレンダーの受注競争になるのですが、内容はおもしろかったです

渋川春海をモデルにしてとの事でも有名で話題になっているようです。
映画は岡田准一、宮崎あおいが出演されているようなので見に行こうと思っています
私は、原作を面白くする為、脚本をどのようにしているのかを見るのが
好きなので楽しみにしています。

江戸時代の算術のレベルの高さは「武士の家計簿」という映画にもあったように、
現代にも通用すると思いました。

武士の家計簿は加賀百万石の会計・経理をする下級武士の物語なの
ですが、江戸時代で現代の会計・経理と同じ事をしていたのです。
武士が150人位並んで一斉にそろばんを打ったらしく想像すると面白いです

現代同様、江戸時代も財政難だった為節約をうまくする人が出世して、
出来ない武士は借金の為、商家と結婚をして食いつないでいたらしいです。

余談ですが、加賀藩の江戸屋敷が現代の東大の赤門のある所で、徳川家の娘を嫁に
迎えるのを節約して表だけ赤く塗って裏を塗らなかったのは本当の話です。

江戸時代から明治に入り、すぐに西欧に近づく事が出来たのは、会計・経理が
出来る人がいたからなんでしょうね。
今でいう財務省の役人のレベルが高かったんだと思います!!
国がお金を管理出来て初めて予算を組めるのですから。

日本人を誇りの思います。

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